Memos About SalesForce

Salesforceにハマってたこと!

公開鍵

使用構成
ssh-keygen [オプション] -t 鍵タイプ [-N 新しいパスフレーズ] [-C コメント] [-f 鍵ファイル]
ssh-keygen -p [-P 古いパスフレーズ] [-N 新しいパスフレーズ] [-f 鍵ファイル]
ssh-keygen -i [-f 鍵ファイル]
ssh-keygen -l [-f 鍵ファイル]

仕事上で急に公開鍵を作って~って言われたので、

今回、その作成したノウホウを共有したいと思います

目次

公開鍵の作成

用事するもの
1:Git for windowsを自分のPCにインストール
  インストールの時に、全部デフォルトでOK


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使用可能な作成ツール

1:Git For windows 今回、これを使った
2:Tera Term ➡推薦先

Gitのどの機能を使う

Git Bashを使いたい 起動はプログラムメニューから「Git Bash」を起動します。

Windows10なら、デスクトップ画面の左下の「〇 ここに入力して検索」にGitを入力したら、Git Bashが出ると思います f:id:jude2016:20180920145556p:plain

ssh-keygenコマンドの存在確認
# コマンドの存在確認 (パス(/usr/bin/ssh-keygen)が表示されたら問題ありません)
$ which ssh-keygen
公開鍵・秘密鍵を作成する

まず users/yourusertname/のファルダの下に「.ssh」ってフォルダを作成する

# フォルダ作成
$ mkdir ~/.ssh && cd ~/.ssh

直接画面上で、クリック作業で作成してもいい

# 秘密鍵・公開鍵の作成
$ ssh-keygen -t rsa -b 2048 -C "xxxxxxxxxx" -f ~/.ssh/id_rsa

-tは鍵のタイプを指定するためのオプション:ここでは、RSAタイプに指定する
-bはビット数を指定するためのオプション:ここでは、2048に指定する
-Cはコメントを指定するためのオプション:好きにして
-fはファイル名を指定するためのオプション:ここでは、id_rsaってファイル名に指定する

Enterを押したら

# 秘密鍵・公開鍵の作成
$ ssh-keygen -t rsa -b 2048 -C "xxxxxxxxxx" -f ~/.ssh/id_rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter passphrase (empty for no passphrase): あなたが入力する

passphraseは秘密鍵を暗号化するためのパスワードのようなもので省略も可能ですが
特に理由が無ければ設定されることをお勧めします。
同じパスフレーズを2箇所に入力して下さい。

入力してEnterを押したら

# 秘密鍵・公開鍵の作成
$ ssh-keygen -t rsa -b 2048 -C "xxxxxxxxxx" -f ~/.ssh/id_rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter passphrase (empty for no passphrase): 
Enter same passphrase again:  <-- もう一度、パスフレーズを入力( Enterキーを押す )
# 秘密鍵・公開鍵の作成
$ ssh-keygen -t rsa -b 2048 -C "xxxxxxxxxx" -f ~/.ssh/id_rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter passphrase (empty for no passphrase): 
Enter same passphrase again: 
Your identification has been saved in id_rsa.
Your public key has been saved in id_rsa.pub.

作成後に下記の感じになります

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# ファイル確認
$ ls
id_rsa id_rsa.pub

まとめ

公開鍵で閉めて、秘密鍵で開ける