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Salesforceにハマってたこと!

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Salesforce データリレーション N:N

システム導入にあたって

データモデルが一番大事

普段は主従関係や参照関係で対応しきれるが

たまにできない場合

N:Nのリレーションを動実装するかって悩ましい

こんな時に連携オブジェクトで対応できる

サンプルは下記通りに

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学生と講座はN:N

学生:連携オブジェクト:講座(1:N:1)

のリレーションでN:Nを可能にする

多対多リレーション

多対多のメイン2つテーブルの間に

カスタムオブジェクトを挟んで、メインテーブルに主従関係を貼る

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学生と講座テーブルはメインの多対多にしたい対象

学生と講座テーブルは直接リレーションを貼らない、代わりに

カスタムオブジェクトを作成し、学生へも講座へも主従関係を貼る

するとN:Nのリレーションができる

多対多リレーションの積み上げ集計

学生が履修する授業の合計 ある講座を履修する学生の合計

積み上げ集計で簡単にできます

本記事の例でやると

  • 学生に連携オブジェクトに対してレコード数の合計を積み上げ集計

  • 講座にも連携オブジェクトに対してレコード数の合計を積み上げ集計

主のオブジェクトにそれぞれ、子としての連携オブジェクトに対してレコード件数の合計を積み上げ集計すれば、集計も簡単にできます